いとたかき者󠄃よヱホバにかんしやし聖󠄃名をほめたたふるは善かな
It is a good thing to give thanks unto the LORD, and to sing praises unto thy name, O most High:
(Title) A Psalm
無し
(Title) for
〔イザヤ書58章13節〕13 もし
安息日になんぢの
步行をとどめ
我聖󠄃日になんぢの
好むわざをおこなはず
安息日をとなへて
樂日となし ヱホバの
聖󠄃日をとなへて
尊󠄅むべき
日となし
之をたふとみて
己が
道󠄃をおこなはず おのが
好むわざをなさず おのが
言をかたらずば
〔イザヤ書58章14節〕14 その
時なんぢヱホバを
樂しむべし ヱホバなんぢを
地のたかき
處にのらしめ なんぢが
先祖󠄃ヤコブの
產業をもて
汝をやしなひ
給はん こはヱホバ
口より
語りたまへるなり
〔ヨハネ黙示録4章8節~4章11節〕8 この
四つの
活物おのおの
六つの
翼󠄅あり、
翼󠄅の
內も
外も
數󠄄々の
目にて
滿ちたり、
日も
夜も
絕間なく
言ふ、 『
聖󠄃なるかな、
聖󠄃なるかな、
聖󠄃なるかな、
昔在し、
今在し、
後來りたまふ
主たる
全󠄃能の
神󠄃』~
(11) 『
我らの
主なる
神󠄃よ、
榮光と
尊󠄅崇と
能力とを
受け
給ふは
宜なり。
汝は
萬物を
造󠄃りたまひ、
萬物は
御意によりて
存し、かつ
造󠄃られたり』
for
〔イザヤ書58章13節〕13 もし
安息日になんぢの
步行をとどめ
我聖󠄃日になんぢの
好むわざをおこなはず
安息日をとなへて
樂日となし ヱホバの
聖󠄃日をとなへて
尊󠄅むべき
日となし
之をたふとみて
己が
道󠄃をおこなはず おのが
好むわざをなさず おのが
言をかたらずば
〔イザヤ書58章14節〕14 その
時なんぢヱホバを
樂しむべし ヱホバなんぢを
地のたかき
處にのらしめ なんぢが
先祖󠄃ヤコブの
產業をもて
汝をやしなひ
給はん こはヱホバ
口より
語りたまへるなり
〔ヨハネ黙示録4章8節~4章11節〕8 この
四つの
活物おのおの
六つの
翼󠄅あり、
翼󠄅の
內も
外も
數󠄄々の
目にて
滿ちたり、
日も
夜も
絕間なく
言ふ、 『
聖󠄃なるかな、
聖󠄃なるかな、
聖󠄃なるかな、
昔在し、
今在し、
後來りたまふ
主たる
全󠄃能の
神󠄃』~
(11) 『
我らの
主なる
神󠄃よ、
榮光と
尊󠄅崇と
能力とを
受け
給ふは
宜なり。
汝は
萬物を
造󠄃りたまひ、
萬物は
御意によりて
存し、かつ
造󠄃られたり』
good
〔詩篇33章1節〕1 ただしき
者󠄃よヱホバによりてよろこべ
讃美はなほきものに
適󠄄はしきなり
〔詩篇50章23節〕23 感謝󠄃のそなへものを
獻るものは
我をあがむ おのれの
行爲をつつしむ
者󠄃にはわれ
神󠄃の
救をあらはさん
〔詩篇52章9節〕9 なんぢこの
事をおこなひ
給ひしによりて
我とこしへになんぢに
感謝󠄃し なんぢの
聖󠄃徒のまへにて
聖󠄃名をまちのぞまん こは
宜しきことなればなり
〔詩篇54章6節〕6 我よろこびて
祭物をなんぢに
献ん ヱホバよ
我なんぢの
名にむかひて
感謝󠄃せん こは
宜しきことなればなり
〔詩篇73章28節〕28 神󠄃にちかづき
奉るは
我によきことなり われは
主ヱホバを
避󠄃所󠄃としてそのもろもろの
事跡をのべつたへん
〔詩篇107章1節〕1 ヱホバに
感謝󠄃せよ ヱホバは
惠ふかくましましてその
憐憫かぎりなし
〔詩篇107章8節〕8 願くはすべての
人はヱホバの
惠により
人の
子になしたまへる
奇しき
事跡によりてヱホバを
讃稱󠄄へんことを
〔詩篇107章15節〕15 願くはすべての
人はヱホバの
惠により
人の
子になしたまへる
奇しき
事跡によりてヱホバを
讃稱󠄄へんことを
〔詩篇107章21節〕21 願くはすべての
人ヱホバのめぐみにより
人の
子になしたまへる
奇しき
事跡によりてヱホバをほめたたへんことを
〔詩篇107章22節〕22 かれらは
感謝󠄃のそなへものをささげ
喜びうたひてその
事跡をいひあらはすべし
〔詩篇135章3節〕3 ヱホバは
惠ふかし なんぢらヱホバをほめたたへよ その
聖󠄃名はうるはし
讃うたへ
〔詩篇147章1節〕1 ヱホバをほめたたへよ われらの
神󠄃をほめうたふは
善ことなり
樂しきことなり
稱󠄄へまつるはよろしきに
適󠄄へり
〔エペソ書5章19節〕19 詩と
讃美と
靈の
歌とをもて
語り
合ひ、また
主に
向ひて
心より
且うたひ、かつ
讃美せよ。
〔ヘブル書13章15節〕15 此の
故に
我らイエスによりて
常に
讃美の
供物を
神󠄃に
献ぐべし、
乃ちその
御名を
頌󠄃むる
口唇の
果なり。
most
〔詩篇82章6節〕6 我いへらく なんぢらは
神󠄃なりなんぢらはみな
至上者󠄃の
子なりと
〔イザヤ書57章15節〕15 至高く
至上なる
永遠󠄄にすめるもの
聖󠄃者󠄃となづくるもの
如此いひ
給ふ
我はたかき
所󠄃きよき
所󠄃にすみ
亦こころ
碎けてへりくだる
者󠄃とともにすみ
謙󠄃だるものの
靈をいかし
碎けたるものの
心をいかす
〔ダニエル書4章34節~4章37節〕34 斯てその
日の
滿たる
後我ネブカデネザル
目をあげて
天を
望󠄇みしにわが
分󠄃別性我に
歸りたれば
我至高者󠄃に
感謝󠄃しその
永遠󠄄に
生る
者󠄃を
讃かつ
崇めたり
彼の
御宇は
永遠󠄄の
御宇彼の
國は
世々かぎり
無し~
(37) 是において
我ネブカデネザル
今は
天の
王を
讃頌󠄃へかつ
崇む
彼の
作爲は
凡て
眞󠄃實彼の
道󠄃は
正義自ら
高ぶる
者󠄃は
彼能くこれを
卑󠄃くしたまふ
〔ダニエル書5章18節〕18 王よ
至高神󠄃汝の
父󠄃ネブカデネザルに
國と
權勢と
榮光と
尊󠄅貴を
賜へり
〔使徒行傳7章48節〕48 されど
至高者󠄃は
手にて
造󠄃れる
所󠄃に
住󠄃み
給はず、
即ち
預言者󠄃の
〔使徒行傳7章49節〕49 「
主、
宣給はく、
天は
我が
座位、
地は
我が
足臺なり。
汝等わが
爲に
如何なる
家をか
建󠄄てん、 わが
休息のところは
何處なるぞ。
あしたに汝のいつくしみをあらはし 夜々なんぢの眞󠄃實をあらはすに
To shew forth thy lovingkindness in the morning, and thy faithfulness every night,
every night
〔ヨブ記35章10節〕10 然れども
一人として
我を
造󠄃れる
神󠄃は
何處にいますやといふ
者󠄃なし
彼は
人をして
夜の
中に
歌を
歌ふに
至らしめ
〔詩篇42章8節〕8 然はあれど
晝はヱホバその
憐憫をほどこしたまふ
夜はその
歌われとともにあり
此うたはわがいのちの
神󠄃にささぐる
祈󠄃なり
〔詩篇77章2節〕2 わがなやみの
日にわれ
主をたづねまつれり
夜わが
手をのべてゆるむることなかりき わがたましひは
慰めらるるをいなみたり
〔使徒行傳16章25節〕25 夜半󠄃ごろパウロとシラスと
祈󠄃りて
神󠄃を
讃美する
囚人ら
聞きゐたるに、
shew
〔詩篇71章15節〕15 わが
口はひねもす
汝の
義となんぢの
救とをかたらん われその
數󠄄をしらざればなり
〔詩篇89章1節〕1 われヱホバの
憐憫をとこしへにうたはん われ
口もてヱホバの
眞󠄃實をよろづ
代につげしらせん
〔詩篇89章2節〕2 われいふ あはれみは
永遠󠄄にたてらる
汝はその
眞󠄃實をかたく
天にさだめたまはんと
〔イザヤ書63章7節〕7 われはヱホバのわれらに
施したまへる
各種のめぐみとその
譽とをかたりつげ
又󠄂その
憐憫にしたがひ
其おほくの
恩惠にしたがひてイスラエルの
家にほどこし
給ひたる
大なる
恩寵をかたり
吿ん
〔ヨハネ傳1章17節〕17 律法はモーセによりて
與へられ、
恩惠と
眞󠄃理とはイエス・キリストによりて
來れるなり。
十絃のなりものと筝とをもちゐ 琴の妙なる音󠄃をもちゐるはいと善かな
Upon an instrument of ten strings, and upon the psaltery; upon the harp with a solemn sound.
a solemn sound
〔詩篇9章16節〕16 ヱホバは
己をしらしめ
審判󠄄をおこなひたまへり あしき
人はおのが
手のわざなる
羂にかかれり ヒガイオン セラ
instrument
〔歴代志略上15章16節〕16 ダビデまたレビ
人の
長等に
吿げその
兄弟等を
選󠄄びて
謳歌者󠄃となし
瑟と
琴と
鐃鈸などの
樂器󠄃をもちて
打はやして
歡喜の
聲を
擧しめよと
言たれば
〔歴代志略上25章6節〕6 是等の
者󠄃は
皆その
父󠄃の
手に
屬しヱホバの
家において
歌を
謠ひ
鐃鈸と
瑟と
琴をもて
神󠄃の
家の
奉事をなせり アサフ、ヱドトンおよびヘマンは
王の
手につけり
〔歴代志略下23章5節〕5 三
分󠄃の一は
王の
家に
居り三
分󠄃の一は
基礎の
門に
居り
民はみなヱホバの
室の
庭󠄄に
居べし
〔歴代志略下29章25節〕25 王レビ
人をヱホバの
室に
置きダビデおよび
王の
先見者󠄃ガデと
預言者󠄃ナタンの
命令にしたがひて
之に
鐃鈸瑟および
琴を
執しむ
是はヱホバがその
預言者󠄃によりて
命じたまひし
所󠄃なり
〔詩篇33章2節〕2 琴をもてヱホバに
感謝󠄃せよ
十絃のことをもてヱホバをほめうたへ
〔詩篇57章8節〕8 わが
榮よさめよ
筝よ
琴よさめよ われ
黎明をよびさまさん
〔詩篇68章25節〕25 鼗うつ
童女のなかにありて
謳ふものは
前󠄃にゆき
琴ひくものは
後にしたがへり
〔詩篇81章3節〕3 新月󠄃と
滿月󠄃とわれらの
節󠄄會の
日とにラッパをふきならせ
〔詩篇149章3節〕3 かれらをどりつつその
聖󠄃名をほめたたへ
琴鼓にてヱホバをほめうたべし
〔詩篇150章3節~150章5節〕3 ラッパの
聲をもて
神󠄃をほめたたへよ
筝と
琴とをもて
神󠄃をほめたたへよ~
(5) 音󠄃のたかき
鐃鈸をもて
神󠄃をほめたたへよ なりひびく
鐃鈸をもて
神󠄃をほめたたへよ
the harp, etc
〔詩篇9章16節〕16 ヱホバは
己をしらしめ
審判󠄄をおこなひたまへり あしき
人はおのが
手のわざなる
羂にかかれり ヒガイオン セラ
the harp, etc.
そはヱホバよ なんぢその作爲をもて我をたのしませたまへり 我なんぢの手のわざをよろこびほこらん
For thou, LORD, hast made me glad through thy work: I will triumph in the works of thy hands.
(Whole verse)
〔詩篇64章10節〕10 義者󠄃はヱホバをよろこびて
之によりたのまん すべて
心のなほきものは
皆ほこることを
得ん
〔詩篇104章31節〕31 願くはヱホバの
榮光とこしへにあらんことを ヱホバそのみわざを
喜びたまはんことを
〔詩篇104章34節〕34 ヱホバをおもふわが
思念はたのしみ
深からん われヱホバによりて
喜ぶべし
〔詩篇106章47節〕47 われらの
神󠄃ヱホバよ われらをすくひて
列邦󠄆のなかより
取集めたまへ われらは
聖󠄃名に
謝󠄃し なんぢのほむべき
事をほこらん
〔詩篇106章48節〕48 イスラエルの
神󠄃ヱホバはとこしへより
永遠󠄄までほむべきかな すべての
民はアーメンととなふべし ヱホバを
讃稱󠄄へよ
〔詩篇126章3節〕3 ヱホバわれらのために
大なることをなしたまひたれば
我儕はたのしめり
〔詩篇145章6節〕6 人はなんぢのおそるべき
動作のいきほひをかたり
我はなんぢの
大なることを
宣つたへん
〔詩篇145章7節〕7 かれらはなんぢの
大なる
惠の
跡をいひいで なんぢの
義をほめうたはん
〔イザヤ書61章2節~61章11節〕2 ヱホバのめぐみの
年とわれらの
神󠄃の
刑罰の
日とを
吿しめ
又󠄂すべて
哀むものをなぐさめ~
(11) 地は
芽をいだし
畑はまけるものを
生ずるがごとく
主ヱホバは
義と
譽とをもろもろの
國のまへに
生ぜしめ
給ふべし
〔イザヤ書65章13節〕13 このゆゑに
主ヱホバかく
言給ふ わが
僕等はくらへども
汝等はうゑ わが
僕等はのめども
汝等はかわき
我しもべらは
喜べどもなんぢらははぢ
〔イザヤ書65章14節〕14 わが
僕等はこころ
樂きによりて
歌うたへども
汝等はこころ
哀きによりて
叫び また
靈魂うれふるによりて
泣嗁ぶべし
〔イザヤ書66章10節〕10 ヱルサレムを
愛するものよ
皆かれとともに
喜べ かれの
故をもてたのしめ
彼のために
悲めるものよ
皆かれとともに
喜びたのしめ
〔イザヤ書66章11節〕11 そはなんぢら
乳󠄃をすふ
如くヱルサレムの
安慰をうけて
飽󠄄ことを
得ん また
乳󠄃をしぼるごとくその
豐なる
榮をうけておのづから
心さわやかならん
〔エレミヤ記31章7節〕7 ヱホバかくいひたまふ
汝らヤコブの
爲に
歡びて
呼はり
萬國の
首なる
者󠄃のために
叫べ
汝ら
示し
且歌ひて
言へヱホバよ
願くはイスラエルの
遺󠄃れる
者󠄃汝の
民を
救ひたまへと
〔エレミヤ記31章11節~31章13節〕11 すなはちヱホバ、ヤコブを
贖ひ
彼等よりも
强き
者󠄃の
手よりかれを
救出したまへり~
(13) その
時童女は
舞てたのしみ
壯者󠄃と
老者󠄃もろともに
樂しまん
我かれらの
悲をかへて
喜となしかれらの
愁をさりてこれを
慰さめん
〔ゼパニヤ書3章14節~3章16節〕14 シオンの
女よ
歡喜の
聲を
擧よ イスラエルよ
樂み
呼はれ エルサレムの
女よ
心のかぎり
喜び
樂め~
(16) その
日にはエルサレムに
向ひて
言あらん
懼るるなかれ シオンよ
汝の
手をしなえ
垂るるなかれと
〔ヨハネ傳16章22節〕22 斯く汝らも今は憂あり、然れど我ふたたび汝らを見ん、その時なんぢらの心喜ぶべし、その喜悅を奪ふ者󠄃なし。
〔コリント後書2章14節〕14 感謝󠄃すべきかな、
神󠄃は
何時にてもキリストにより、
我らを
執へて
凱旋し、
何處にても
我等によりて、キリストを
知る
知識の
馨をあらはし
給ふ。
〔ヨハネ黙示録18章20節〕20 天よ、
聖󠄃徒・
使󠄃徒・
預言者󠄃よ、この
都󠄃につきて
喜べ、
神󠄃なんぢらの
爲に
之を
審き
給ひたればなり』
ヱホバよ汝のみわざは大なるかな汝のもろもろの思念はいとふかし
O LORD, how great are thy works! and thy thoughts are very deep.
O LORD
〔詩篇40章5節〕5 わが
神󠄃ヱホバよなんぢの
作たまへる
奇しき
迹と われらにむかふ
念とは
甚おほくして
汝のみまへにつらねいふことあたはず
我これをいひのべんとすれどその
數󠄄かぞふることあたはず
〔詩篇66章3節〕3 かみに
吿まつれ
汝のもろもろの
功用はおそるべきかな
大なる
力によりてなんぢの
仇はなんぢに
畏れしたがひ
〔詩篇104章24節〕24 ヱホバよなんぢの
事跡はいかに
多なる これらは
皆なんぢの
智慧󠄄にてつくりたまへり
汝のもろもろの
富は
地にみつ
〔詩篇111章2節〕2 ヱホバのみわざは
大なりすべてその
事跡をしたふものは
之をかんがへ
究む
〔詩篇145章3節〕3 ヱホバは
大にましませば
最もほむべきかな その
大なることは
尋󠄃ねしることかたし
〔詩篇145章4節〕4 この
代はかの
代にむかひてなんぢの
事跡をほめたたへ なんぢの
大能のはたらきを
宣つたへん
〔ヨハネ黙示録15章3節〕3 彼ら
神󠄃の
僕モーセの
歌と
羔羊の
歌とを
歌ひて
言ふ『
主なる
全󠄃能の
神󠄃よ、なんぢの
御業は
大なるかな、
妙なるかな、
萬國の
王よ、なんぢの
道󠄃は
義なるかな、
眞󠄃なるかな。
〔詩篇40章5節〕5 わが
神󠄃ヱホバよなんぢの
作たまへる
奇しき
迹と われらにむかふ
念とは
甚おほくして
汝のみまへにつらねいふことあたはず
我これをいひのべんとすれどその
數󠄄かぞふることあたはず
〔詩篇66章3節〕3 かみに
吿まつれ
汝のもろもろの
功用はおそるべきかな
大なる
力によりてなんぢの
仇はなんぢに
畏れしたがひ
〔詩篇104章24節〕24 ヱホバよなんぢの
事跡はいかに
多なる これらは
皆なんぢの
智慧󠄄にてつくりたまへり
汝のもろもろの
富は
地にみつ
〔詩篇111章2節〕2 ヱホバのみわざは
大なりすべてその
事跡をしたふものは
之をかんがへ
究む
〔詩篇145章3節〕3 ヱホバは
大にましませば
最もほむべきかな その
大なることは
尋󠄃ねしることかたし
〔詩篇145章4節〕4 この
代はかの
代にむかひてなんぢの
事跡をほめたたへ なんぢの
大能のはたらきを
宣つたへん
〔ヨハネ黙示録15章3節〕3 彼ら
神󠄃の
僕モーセの
歌と
羔羊の
歌とを
歌ひて
言ふ『
主なる
全󠄃能の
神󠄃よ、なんぢの
御業は
大なるかな、
妙なるかな、
萬國の
王よ、なんぢの
道󠄃は
義なるかな、
眞󠄃なるかな。
deep
〔詩篇64章6節〕6 かれらはさまざまの
不義をたづねいだして
云われらは
懇ろにたづね
終󠄃れりと おのおのの
衷のおもひと
心とはふかし
〔傳道之書7章24節〕24 事物の
理は
遠󠄄くして
甚だ
深し
誰かこれを
究むることを
得ん
〔コリント前書2章10節〕10 然れど
我らには
神󠄃これを
御靈によりて
顯し
給へり。
御靈はすべての
事を
究め、
神󠄃の
深き
所󠄃まで
究むればなり。
thoughts
〔詩篇139章17節〕17 神󠄃よなんぢのもろもろの
思念はわれに
寳きこといかばかりぞや そのみおもひの
總󠄂計はいかに
多きかな
〔イザヤ書28章29節〕29 此もまた
萬軍のヱホバよりいづ その
謀略はくすしくその
智慧󠄄はすぐれたり
〔イザヤ書55章8節〕8 ヱホバ
宣給くわが
思はなんぢらの
思とことなり わが
道󠄃はなんぢらのみちと
異なれり
〔イザヤ書55章9節〕9 天の
地よりたかきがごとく わが
道󠄃はなんぢらの
道󠄃よりも
高く わが
思はなんぢらの
思よりもたかし
〔エレミヤ記23章20節〕20 ヱホバの
怒はかれがその
心の
思を
行ひてこれを
遂󠄅げ
給ふまでは
息じ
末の
日に
汝ら
明にこれを
曉らん
〔ロマ書11章33節〕33 ああ
神󠄃の
智慧󠄄と
知識との
富は
深いかな、その
審判󠄄は
測り
難󠄄く、その
途󠄃は
尋󠄃ね
難󠄄し。
無知者󠄃はしることなく愚なるものは之をさとらず
A brutish man knoweth not; neither doth a fool understand this.
A brutish
〔詩篇32章9節〕9 汝等わきまへなき
馬のごとく
驢馬のごとくなるなかれ かれらは
鑣たづなのごとき
具󠄄をもてひきとめずば
近󠄃づききたることなし
〔詩篇73章22節〕22 われおろかにして
知覺なし
聖󠄃前󠄃にありて
獸にひとしかりき
〔詩篇94章8節〕8 民のなかなる
無知よ なんぢらさとれ
愚かなる
者󠄃よ いづれのときにか
智からん
〔箴言30章2節〕2 我は
人よりも
愚なり
我には
人の
聰明あらず
〔イザヤ書1章3節〕3 牛はその
主をしり
驢馬はそのあるじの
廐󠄇をしる
然どイスラエルは
識ず わが
民はさとらず
〔エレミヤ記10章14節〕14 すべての
人は
獸の
如くにして
智なしすべての
鑄匠はその
作りし
像󠄃のために
辱をとる
其鑄るところの
像󠄃は
僞物にしてその
中に
靈魂なければなり
〔コリント前書2章14節〕14 性來のままなる
人は
神󠄃の
御靈のことを
受けず、
彼には
愚なる
者󠄃と
見ゆればなり。また
之を
悟ること
能はず、
御靈のことは
靈によりて
辨ふべき
者󠄃なるが
故なり。
a fool
〔詩篇14章1節〕1 愚なるものは
心のうちに
神󠄃なしといへり かれらは
腐れたり かれらは
憎󠄃むべき
事をなせり
善をおこなふ
者󠄃なし
〔詩篇49章10節〕10 そは
智きものも
死 おろかものも
獸心者󠄃もひとしくほろびてその
富を
他人にのこすことは
常にみるところなり
〔詩篇75章4節〕4 われ
誇れるものに
誇りかにおこなふなかれといひ
惡きものに
角をあぐるなかれといへり
〔箴言1章22節〕22 なんぢら
拙者󠄃のつたなきを
愛し
嘲󠄂笑者󠄃のあざけりを
樂しみ
愚なる
者󠄃の
知識を
惡むは
幾時までぞや
〔箴言24章7節〕7 智慧󠄄は
高くして
愚なる
者󠄃の
及ぶところにあらず
愚なる
者󠄃は
門にて
口を
啓󠄃くことをえず
〔ルカ傳12章20節〕20 然るに神󠄃かれに「愚なる者󠄃よ、今宵󠄃なんぢの靈魂とらるべし、然らば汝の備へたる物は、誰がものとなるべきぞ」と言ひ給へり。
惡きものは草のごとくもえいで 不義をおこなふ衆庶はさかゆるとも 遂󠄅にはとこしへにほろびん
When the wicked spring as the grass, and when all the workers of iniquity do flourish; it is that they shall be destroyed for ever:
it is that
〔サムエル前書25章36節~25章38節〕36 かくてアビガル、ナバルにいたりて
視󠄃にかれは
家に
酒宴を
設け
居たり
王の
酒宴のごとしナバルの
心これがために
樂みて
甚だしく
醉たればアビガル
多少をいはず
何をも
翌󠄃朝󠄃までかれにつげざりき~
(38) 十日ばかりありてヱホバ、ナバルを
擊ちたまひければ
死り
〔詩篇37章35節〕35 我あしきものの
猛くしてはびこれるを
見るに
生立たる
地にさかえしげれる
樹のごとし
〔詩篇37章36節〕36 然れどもかれは
逝󠄃ゆけり
視󠄃よたちまちに
無なりぬ われ
之をたづねしかど
邁ことをえざりき
〔詩篇37章38節〕38 罪ををかすものらは
共にほろぼされ
惡きものの
後はかならず
斷るべければなり
〔詩篇73章18節~73章20節〕18 誠󠄃になんぢはかれらを
滑かなるところにおきかれらを
滅亡におとしいれ
給ふ~
(20) 主よなんぢ
目をさましてかれらが
像󠄃をかろしめたまはんときは
夢みし
人の
目さめたるがごとし
〔箴言1章32節〕32 拙者󠄃の
違󠄇逆󠄃はおのれを
殺し
愚なる
者󠄃の
幸福󠄃はおのれを
滅さん
〔ルカ傳16章19節~16章25節〕19 或る富める人あり、紫色の衣と細布とを著󠄄て、日々奢り樂しめり。~
(25) アブラハム言ふ「子よ、憶へ、なんぢは生ける間、なんぢの善き物を受け、ラザロは惡しき物を受けたり。今ここにて彼は慰められ、汝は悶ゆるなり。
wicked
〔詩篇37章1節〕1 惡をなすものの
故をもて
心をなやめ
不義をおこなふ
者󠄃にむかひて
嫉をおこすなかれ
〔詩篇37章2節〕2 かれらはやがて
草のごとくかりとられ
靑菜󠄄のごとく
打萎るべければなり
〔詩篇37章35節〕35 我あしきものの
猛くしてはびこれるを
見るに
生立たる
地にさかえしげれる
樹のごとし
〔詩篇37章38節〕38 罪ををかすものらは
共にほろぼされ
惡きものの
後はかならず
斷るべければなり
〔詩篇90章5節〕5 なんぢこれらを
大水のごとく
流去らしめたまふ かれらは
一夜の
寢のごとく
朝󠄃にはえいづる
靑草のごとし
〔イザヤ書37章27節〕27 そのなかの
民はちから
弱󠄃くをののきて
恥をいだき
野草のごとく
靑き
菜󠄄のごとく
屋蓋の
草のごとく
未だそだたざる
苗のごとし
〔イザヤ書40章6節〕6 聲きこゆ
云く よばはれ
答へていふ
何とよばはるべきか いはく
人はみな
草なり その
榮華はすべて
野の
花のごとし
〔イザヤ書40章7節〕7 草はかれ
花はしぼむ ヱホバの
息そのうへに
吹ければなり
實に
民はくさなり
〔ヤコブ書1章10節〕10 富める
者󠄃は、おのが
卑󠄃くせられたるを
喜べ。そは
草の
花のごとく、
過󠄃ぎゆくべければなり。
〔ヤコブ書1章11節〕11 日出で
熱き
風吹きて
草を
枯らせば、
花落ちてその
麗󠄃しき
姿󠄄ほろぶ。
富める
者󠄃もまた
斯のごとく、その
途󠄃の
半󠄃にして
己まづ
消󠄃失せん。
〔ペテロ前書1章24節〕24 『
人はみな
草のごとく、 その
光榮はみな
草の
花の
如し、
草は
枯れ、
花は
落つ。
workers
〔ヨブ記12章6節〕6 掠奪ふ
者󠄃の
天幕は
繁󠄃榮え
神󠄃を
怒らせ
自己の
手に
神󠄃を
携ふる
者󠄃は
安泰なり
〔ヨブ記21章7節~21章12節〕7 惡き
人何とて
生ながらへ
老かつ
勢力强くなるや~
(12) 彼等は
鼓と
琴とをもて
歌ひ
笛の
音󠄃に
由て
樂み
〔詩篇73章12節〕12 視󠄃よかれらは
惡きものなるに
常にやすらかにしてその
富ましくははれり
〔詩篇73章18節~73章20節〕18 誠󠄃になんぢはかれらを
滑かなるところにおきかれらを
滅亡におとしいれ
給ふ~
(20) 主よなんぢ
目をさましてかれらが
像󠄃をかろしめたまはんときは
夢みし
人の
目さめたるがごとし
〔エレミヤ記12章1節〕1 ヱホバよわが
汝と
爭ふ
時に
汝は
義し
惟われ
鞫の
事につきて
汝と
言ん
惡人の
途󠄃のさかえ
悖れる
者󠄃のみな
福󠄃なるは
何故ぞや
〔エレミヤ記12章2節〕2 汝かれらを
植たり
彼らは
根づき
成󠄃長て
實を
結べりその
口は
汝に
近󠄃けどもその
心は
汝に
遠󠄄ざかる
〔マラキ書3章15節〕15 今われらは
驕傲ものを
幸福󠄃なりと
稱󠄄ふ また
惡をおこなふものも
盛󠄃になり
神󠄃を
試むるものすらも
救はると
〔マラキ書4章1節〕1 萬軍のヱホバいひたまふ
視󠄃よ
爐のごとくに
燒る
日來らん すべて
驕傲者󠄃と
惡をおこなふ
者󠄃は
藁のごとくにならん
其きたらんとする
日彼等を
燒つくして
根も
枝ものこらざらしめん
されどヱホバよ汝はとこしへに高處にましませり
But thou, LORD, art most high for evermore.
art most
〔出エジプト記18章11節〕11 今我知るヱホバは
諸󠄃の
神󠄃よりも
大なり
彼等傲慢を
逞󠄄しうして
事をなせしがヱホバかれらに
勝󠄃りと
〔詩篇56章2節〕2 わが
仇ひねもす
急󠄃喘てわれをのまんとす
誇りたかぶりて
我とたたかふものおほし
〔詩篇83章18節〕18 然ばかれらはヱホバてふ
名をもちたまふ
汝のみ
全󠄃地をしろしめす
至上者󠄃なることを
知るべし
〔詩篇102章26節〕26 これらは
亡びん されど
汝はつねに
存らへたまはん これらはみな
衣のごとくふるびん
汝これらを
袍のごとく
更󠄃たまはん されば
彼等はかはらん
〔傳道之書5章8節〕8 汝國の
中に
貧󠄃き
者󠄃を
虐󠄃遇󠄃る
事および
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
枉ることあるを
見るもその
事あるを
怪むなかれ
其はその
位高き
人よりも
高き
者󠄃ありてその
人を
伺へばなり
又󠄂其等よりも
高き
者󠄃あるなり
〔ダニエル書4章34節〕34 斯てその
日の
滿たる
後我ネブカデネザル
目をあげて
天を
望󠄇みしにわが
分󠄃別性我に
歸りたれば
我至高者󠄃に
感謝󠄃しその
永遠󠄄に
生る
者󠄃を
讃かつ
崇めたり
彼の
御宇は
永遠󠄄の
御宇彼の
國は
世々かぎり
無し
〔ダニエル書4章35節〕35 地上の
居民は
凡て
無き
者󠄃のごとし
天の
衆群にも
地の
居民にも
彼はその
意のままに
事をなしたまふ
誰も
彼の
手をおさへて
汝なんぞ
然するやと
言ことを
得る
者󠄃なし
〔使徒行傳12章1節〕1 その
頃ヘロデ
王、
敎會のうちの
或人どもを
苦しめんとて
手を
下し、
〔使徒行傳12章22節~12章24節〕22 集民よばはりて『これ
神󠄃の
聲なり、
人の
聲にあらず』と
言ふ。~
(24) 斯て
主の
御言いよいよ
增々ひろまる。
ヱホバよ吁なんぢの仇ああなんぢの仇はほろびん 不義をおこなふ者󠄃はことごとく散されん
For, lo, thine enemies, O LORD, for, lo, thine enemies shall perish; all the workers of iniquity shall be scattered.
For
〔士師記5章31節〕31 ヱホバよ
汝の
敵みな
是のごとくに
亡びよかしまたヱホバを
愛するものは
日の
眞󠄃盛󠄃に
昇るが
如くなれよかし とかくて
後國は四十
年のあひだ
太平󠄃なりき
〔詩篇21章8節〕8 なんぢの
手はそのもろもろの
仇をたづねいだし
汝のみぎの
手はおのれを
憎󠄃むものを
探ねいだすべし
〔詩篇21章9節〕9 なんぢ
怒るときは
彼等をもゆる
爐のごとくにせんヱホバはげしき
怒によりてかれらを
呑たまはん
火はかれらを
食󠄃つくさん
〔詩篇37章20節〕20 あしき
者󠄃はほろびヱホバのあたは
牧場のさかえの
枯るがごとくうせ
煙󠄃のごとく
消󠄃ゆかん
〔詩篇68章1節〕1 ねがはくは
神󠄃おきたまへ その
仇はことごとくちり
神󠄃をにくむものは
前󠄃よりにげさらんことを
〔詩篇68章2節〕2 煙󠄃のおひやらるるごとくかれらを
驅逐󠄃たまへ
惡きものは
火のまへに
蝋のとくるごとく
神󠄃のみまへにてほろぶべし
〔詩篇73章27節〕27 視󠄃よなんぢに
遠󠄄きものは
滅びん
汝をはなれて
姦淫をおこなふ
者󠄃はみななんぢ
之をほろぼしたまひたり
〔詩篇89章10節〕10 なんぢラハブを
殺されしもののごとく
擊碎きおのれの
仇どもを
力ある
腕をもて
打散したまへり
〔ルカ傳19章27節〕27 而して我が王たる事を欲せぬ、かの仇どもを、此處に連󠄃れきたり我が前󠄃にて殺せ」』
〔テサロニケ後書1章7節~1章9節〕7 即ち
主イエス
焰の
中にその
能力の
御使󠄃たちと
共に
天より
顯れ、~
(9) 斯る
者󠄃どもは
主の
顏と、その
能力の
榮光とを
離れて、
限りなき
滅亡の
刑罰を
受くべし。
scattered
〔レビ記26章33節〕33 我なんぢらを
國々に
散し
劍をぬきて
汝らの
後を
追󠄃ん
汝らの
地は
荒れ
汝らの
邑々は
亡びん
〔民數紀略10章35節〕35 契󠄅約の
櫃の
進󠄃まんとする
時にはモーセ
言りヱホバよ
起󠄃あがりたまへ
然ば
汝の
敵は
打散され
汝を
惡む
者󠄃等は
汝の
前󠄃より
逃󠄄さらんと
〔申命記28章64節〕64 ヱホバ
地のこの
極よりかの
極までの
國々の
中に
汝を
散したまはん
汝は
其處にて
汝も
汝の
先祖󠄃等も
知ざりし
木または
石なる
他の
神󠄃々に
事へん
〔詩篇1章4節〕4 あしき
人はしからず
風のふきさる
粃糠のごとし
〔詩篇59章11節〕11 願くはかれらを
殺したまふなかれ わが
民つひに
忘󠄃れやはせん
主われらの
盾よ
大能をもてかれらを
散し また
卑󠄃したまへ
〔詩篇68章30節〕30 ねがはくは
葦間の
獸むらがれる
牯犢のごときもろもろの
民をいましめてかれらに
白銀をたづさへきたり みづから
服󠄃ふことを
爲しめたまへ
神󠄃はたたかひを
好むもろもろの
民をちらしたまへり
〔イザヤ書17章13節〕13 もろもろの
國はおほくの
水のなりひびくがごとく
鳴響󠄈かん されど
神󠄃かれらを
攻たまふべし かれら
遠󠄄くのがれて
風にふきさらるる
山のうへの
粃糠のごとく また
旋風にふきさらるる
塵のごとくならん
〔エゼキエル書5章12節〕12 汝の三
分󠄃の一は
汝の
中において
疫病にて
死に
饑󠄃饉にて
滅びん
又󠄂三
分󠄃の一は
汝の
四周󠄃にて
刀に
仆れん
又󠄂三
分󠄃の一をば
我四方の
風に
散し
刀をぬきて
其後をおはん
〔マタイ傳7章23節〕23 その時われ明白に吿げん「われ斷えて汝らを知らず、不法をなす者󠄃よ、我を離れされ」と。
〔ルカ傳21章24節〕24 彼らは劍の刃󠄃に斃れ、又󠄂は捕はれて諸󠄃國に曳かれん。而してエルサレムは異邦󠄆人の時滿つるまで、異邦󠄆人に蹂躪らるべし。
されど汝わが角をたかくあげて 野の牛のつののごとくならしめたまへり 我はあたらしき膏をそそがれたり
But my horn shalt thou exalt like the horn of an unicorn: I shall be anointed with fresh oil.
But
〔サムエル前書2章1節〕1 ハンナ
禱りて
言けるは
我心はヱホバによりて
喜び
我角はヱホバによりて
高し
我口はわが
敵の
上にはりひらく
是は
我汝の
救拯によりて
樂むが
故なり
〔サムエル前書2章10節〕10 ヱホバと
爭ふ
者󠄃は
破碎かれんヱホバ
天より
雷を
彼等の
上にくだしヱホバは
地の
極を
審き
其王に
力を
與へ
其膏そそぎし
者󠄃の
角を
高くし
給はん
〔詩篇89章17節〕17 かれらの
力の
榮光はなんぢなり
汝の
惠によりてわれらの
角はたかくあげられん
〔詩篇89章24節〕24 されどわが
眞󠄃實とわが
憐憫とはダビデとともに
居り わが
名によりてその
角はたかくあげられん
〔詩篇112章9節〕9 彼はちらして
貧󠄃者󠄃にあたふ その
正義はとこしへにうすることなし その
角はあがめをうけて
擧られん
〔詩篇132章17節〕17 われダビデのためにかしこに
一つの
角をはえしめん わが
受膏者󠄃のために
燈火をそなへたり
〔詩篇148章14節〕14 ヱホバはその
民のために
一つの
角をあげたまへり こはそのもろもろの
聖󠄃徒のほまれ ヱホバにちかき
民なるイスラエルの
子輩のほまれなり ヱホバを
讃稱󠄄へよ
〔ルカ傳1章69節〕69 我等のために
救の
角を、 その
僕ダビデの
家に
立て
給へり。
I shall
〔詩篇23章5節〕5 なんぢわが
仇のまへに
我がために
筵をまうけ わが
首にあぶらをそそぎたまふ わが
酒杯はあふるるなり
〔詩篇45章7節〕7 なんぢは
義をいつくしみ
惡をにくむ このゆゑに
神󠄃なんぢの
神󠄃はよろこびの
膏をなんぢの
侶よりまさりて
汝にそそぎたまへり
〔コリント後書1章21節〕21 汝らと
共に
我らをキリストに
堅くし、
且われらに
膏を
注ぎ
給ひし
者󠄃は
神󠄃なり。
an unicorn
〔民數紀略23章22節〕22 神󠄃かれらをエジプトより
導󠄃き
出したまふイスラエルは
强きこと
兕のごとし
〔民數紀略24章8節〕8 神󠄃これをエジプトより
導󠄃き
出せり
是は
强きこと
兕のごとくその
敵なる
國々の
民を
呑つくしその
骨を
摧き
矢をもて
之を
衝とほさん
又󠄂わが目はわが仇につきて願へることを見わが耳はわれにさからひておこりたつ惡をなすものにつきて願へることをききたり
Mine eye also shall see my desire on mine enemies, and mine ears shall hear my desire of the wicked that rise up against me.
(Whole verse)
〔詩篇37章34節〕34 ヱホバを
俟望󠄇みてその
途󠄃をまもれ さらば
汝をあげて
國をつがせたまはん なんぢ
惡者󠄃のたちほろぼさるる
時にこれをみん
〔詩篇54章7節〕7 そはヱホバはすべての
患難󠄄より
我をすくひたまへり わが
目はわが
仇につきての
願望󠄇をみたり
〔詩篇59章10節〕10 憐憫をたまふ
神󠄃はわれを
迎󠄃へたまはん
神󠄃はわが
仇につきての
願望󠄇をわれに
見させたまはん
〔詩篇91章8節〕8 なんぢの
眼はただこの
事をみるのみ なんぢ
惡者󠄃のむくいを
見ん
〔詩篇112章8節〕8 その
心かたくたちて
懼るることなく
敵につきての
願望󠄇をつひに
見ん
義しきものは棕櫚の樹のごとく榮え レバノンの香柏のごとくそだつべし
The righteous shall flourish like the palm tree: he shall grow like a cedar in Lebanon.
cedar
〔列王紀略上4章33節〕33 彼又󠄂草木の
事を
論じてレバノンの
香柏より
墻に
生る
苔に
迄及べり
彼亦獸と
鳥と
匐行物と
魚の
事を
論じたり
〔列王紀略上6章29節〕29 家の
周󠄃圍󠄃の
墻壁には
皆內外ともにケルビムと
棕櫚と
咲󠄃る
花の
形を
雕み
〔アモス書2章9節〕9 嚮󠄇に
我はアモリ
人を
彼らの
前󠄃に
絕たり アモリ
人はその
高きこと
香柏のごとくその
强きこと
橡の
樹のごとくなりしが
我その
上の
果と
下の
根とをほろぼしたり
righteous
〔詩篇52章8節〕8 然はあれどわれは
神󠄃の
家にあるあをき
橄欖の
樹のごとし
我はいやとほながに
神󠄃のあはれみに
依賴まん
〔詩篇92章7節〕7 惡きものは
草のごとくもえいで
不義をおこなふ
衆庶はさかゆるとも
遂󠄅にはとこしへにほろびん
〔イザヤ書55章13節〕13 松󠄃樹はいばらにかはりてはえ
岡拈樹は
棘にかはりてはゆべし
此はヱホバの
頌󠄃美となり
並とこしへの
徴となりて
絕ることなからん
〔イザヤ書65章22節〕22 かれらが
建󠄄るところにほかの
人すまず かれらが
造󠄃るところの
果はほかの
人くらはず そはわが
民のいのちは
樹の
命の
如く
我がえらみたる
者󠄃はその
手の
工ふるびうするとも
存ふべければなり
〔ホセア書14章5節〕5 我イスラエルに
對しては
露のごとくならん
彼は
百合花のごとく
花さきレバノンのごとく
根をはらん
〔ホセア書14章6節〕6 その
枝は
茂りひろがり
其美麗󠄃は
橄欖の
樹のごとくその
芬芳はレバノンのごとくならん
ヱホバの宮にうゑられしものはわれらの神󠄃の大庭󠄄にさかえん
Those that be planted in the house of the LORD shall flourish in the courts of our God.
Those
〔イザヤ書60章21節〕21 汝の
民はことごとく
義者󠄃となりてとこしへに
地を
嗣ん かれはわが
植たる
樹株わが
手の
工わが
榮光をあらはす
者󠄃となるべし
〔ロマ書6章5節〕5 我らキリストに
接がれて、その
死の
狀にひとしくば、その
復活にも
等しかるべし。
〔ロマ書11章17節〕17 若しオリブの
幾許の
枝きり
落されて、
野のオリブなる
汝その
中に
接がれ、
共にその
樹の
液汁ある
根に
與らば、
〔エペソ書3章17節〕17 信仰によりてキリストを
汝らの
心に
住󠄃はせ、
汝らをして
愛に
根ざし、
愛を
基とし、
in the
〔歴代志略下4章9節〕9 彼また
祭司の
庭󠄄と
大庭󠄄および
庭󠄄の
戶を
作り
銅をもてその
扉󠄆を
覆󠄄ふ
〔詩篇100章4節〕4 感謝󠄃しつつその
門にいり ほめたたへつつその
大庭󠄄にいれ
感謝󠄃してその
名をほめたたへよ
〔詩篇135章2節〕2 ヱホバの
家われらの
神󠄃のいへの
大庭󠄄にたつものよ
讃稱󠄄へよ
shall flourish
〔イザヤ書61章3節〕3 灰󠄃にかへ
冠をたまひてシオンの
中のかなしむ
者󠄃にあたへ
悲哀にかへて
歡喜のあぶらを
予へ うれひの
心にかへて
讃美の
衣をかたへしめたまふなり かれらは
義の
樹 ヱホバの
植たまふ
者󠄃 その
榮光をあらはす
者󠄃ととなへられん
〔ペテロ後書3章18節〕18 ますます
我らの
主なる
救主イエス・キリストの
恩寵と
主を
知る
知識とに
進󠄃め。
願はくは
今および
永遠󠄄の
日までも
榮光かれに
在らんことを。
かれらは年老てなほ果をむすび豐かにうるほひ緑の色みちみちて
They shall still bring forth fruit in old age; they shall be fat and flourishing;
They
〔詩篇1章3節〕3 かかる
人は
水流のほとりにうゑし
樹の
期にいたりて
實をむすび
葉もまた
凋󠄃まざるごとく その
作ところ
皆さかえん
〔マタイ傳3章10節〕10 斧ははや
樹の
根に
置かる。されば
凡て
善き
果を
結ばぬ
樹は、
伐られて
火に
投げ
入れらるべし。
〔ヨハネ傳15章2節~15章5節〕2 おほよそ我にありて果を結ばぬ枝は、父󠄃これを除き、果を結ぶものは、いよいよ果を結ばせん爲に之を潔󠄄めたまふ。~
(5) 我は葡萄の樹、なんぢらは枝なり。人もし我にをり、我また彼にをらば、多くの果を結ぶべし。汝ら我を離るれば、何事をも爲し能はず。
〔ガラテヤ書5章22節〕22 然れど
御靈の
果は
愛・
喜悅・
平󠄃和・
寛容・
仁慈・
善良・
忠信・
〔ピリピ書1章11節〕11 イエス・キリストによる
義の
果を
充して、
神󠄃の
榮光と
譽とを
顯さん
事を。
〔ユダ書1章12節〕12 彼らは
汝らと
共に
宴席に
與り、その
愛餐󠄃の
暗󠄃礁たり、
憚らずして
自己をやしなふ
牧者󠄃、
風に
逐󠄃はるる
水なき
雲、
枯れて
又󠄂かれ、
根より
拔かれたる
果なき
秋の
木、
flourishing
〔エゼキエル書47章12節〕12 河の
傍その
岸の
此旁彼旁に
食󠄃はるる
果を
結ぶ
諸󠄃の
樹生そだたんその
葉は
枯ずその
果は
絕ず
月󠄃々新しき
果をむすぶべし
是その
水かの
聖󠄃所󠄃より
流れいづればなりその
果は
食󠄃となりその
葉は
藥とならん
in old age
〔歴代志略上29章1節~29章30節〕1 ダビデ
王また
全󠄃會衆に
言けるは
我子ソロモンは
神󠄃の
惟獨選󠄄びたまへる
者󠄃なるが
少くして
弱󠄃く
此工事は
大なり
此殿は
人のために
非ずヱホバ
神󠄃のためにする
者󠄃なればなり~
(30) 其中にはまた
彼の
政治とその
能力および
彼とイスラエルと
國々の
諸󠄃の
民に
臨みしところの
事等を
載す
〔ヨブ記17章9節〕9 然ながら
義しき
者󠄃はその
道󠄃を
堅く
持ち
手の
潔󠄄淨き
者󠄃はますます
力を
得るなり
〔詩篇71章18節〕18 神󠄃よねがはくはわれ
老て
頭髮しろくなるとも
我がなんぢの
力を
次󠄄代にのべつたへ なんぢの
大能を
世にうまれいづる
凡のものに
宣傳ふるまで
我をはなれ
給ふなかれ
〔箴言4章18節〕18 義者󠄃の
途󠄃は
旭光のごとし いよいよ
光輝をまして
晝の
正午にいたる
〔イザヤ書46章4節〕4 なんぢらの
年老るまで
我はかはらず
白髮となるまで
我なんぢらを
負󠄅ん
我つくりたれば
擡ぐべし
我また
負󠄅ひかつ
救はん
〔エレミヤ記17章8節〕8 彼は
水の
旁に
植たる
樹の
如くならん
其根を
河にのべ
炎熱きたるも
恐るるところなしその
葉は
靑く
亢旱の
年にも
憂へずして
絕ず
果を
結ぶべし
ヱホバの直きものなることを示すべし ヱホバはわが巖なりヱホバには不義なし
To shew that the LORD is upright: he is my rock, and there is no unrighteousness in him.
To shew
〔ヨハネ傳10章27節~10章29節〕27 わが羊はわが聲をきき、我は彼らを知り、彼らは我に從ふ。~
(29) 彼ら*を我にあたへ給ひし我が父󠄃は、一切のものよりも大なれば、誰にても父󠄃の御手よりは奪ふこと能はず。[*異本「わが父󠄃の我に與へ給ひし者󠄃は、一切のものよりも大なり」とあり。]
〔ヨハネ傳15章1節~15章3節〕1 我は眞󠄃の葡萄の樹、わが父󠄃は農夫なり。~
(3) 汝らは旣󠄁に潔󠄄し、わが語りたる言に因りてなり。
〔コリント前書1章8節〕8 彼は
汝らを
終󠄃まで
堅うして
我らの
主イエス・キリストの
日に
責むべき
所󠄃なからしめ
給はん。
〔コリント前書1章9節〕9 汝らを
召して
其の
子われらの
主イエス・キリストの
交󠄄際に
入らしめ
給ふ
神󠄃は
眞󠄃實なる
哉。
〔テサロニケ前書5章23節〕23 願はくは
平󠄃和の
神󠄃、みづから
汝らを
全󠄃く
潔󠄄くし、
汝らの
靈と
心と
體とを
全󠄃く
守りて、
我らの
主イエス・キリストの
來り
給ふとき
責むべき
所󠄃なからしめ
給はん
事を。
〔テトス書1章2節〕2 僞りなき
神󠄃は、
創世の
前󠄃に、この
生命を
約束し
給ひしが、
〔ペテロ前書1章4節〕4 汝らの
爲に
天に
蓄へある
朽ちず、
汚れず、
萎まざる
嗣業を
繼がしめ
給へり。
〔ペテロ前書1章5節〕5 汝らは
終󠄃のときに
顯れんとて
備りたる
救を
得んために、
信仰によりて
神󠄃の
力に
護らるるなり。
and
〔ゼパニヤ書3章5節〕5 その
中にいますヱホバは
義くして
不義を
行なひたまはず
朝󠄃な
朝󠄃な
己の
公󠄃義を
顯して
缺ることなし
然るに
不義なる
者󠄃は
恥を
知ず
〔ロマ書9章14節〕14 然らば
何をか
言はん、
神󠄃には
不義あるか。
決して
然らず。
〔テサロニケ後書1章6節〕6 汝らに
患難󠄄を
加ふる
者󠄃に
患難󠄄をもて
報い、
患難󠄄を
受くる
汝らに、
我らと
共に
安息をもて
報い
給ふは、
神󠄃の
正しき
事なり。
〔テサロニケ後書1章7節〕7 即ち
主イエス
焰の
中にその
能力の
御使󠄃たちと
共に
天より
顯れ、
my rock
〔申命記32章4節〕4 ヱホバは
磐にましましてその
御行爲は
完くその
道󠄃はみな
正しまた
眞󠄃實ある
神󠄃にましまして
惡きところ
無し
只正くして
直くいます
〔詩篇18章2節〕2 ヱホバはわが
巖 わが
城󠄃 われをすくふ
者󠄃 わがよりたのむ
神󠄃 わが
堅固なるいはほ わが
盾 わがすくひの
角 わがたかき
櫓なり
〔詩篇62章6節〕6 神󠄃こそはわが
磐わがすくひなれ
又󠄂わがたかき
櫓にしあれば
我はうごかされじ